プロペシアの気になる副作用とは?
プロペシア(フィナステリド)の副作用については、ほとんどの場合問題はないというデータが出ています。
ただし、プロペシア(フィナステリド)を用いた治療において、世界一の経験を持つ
ブリティッシュ・コロンビア大学医学部のジェリー・シャピロ教授によると、
「約2%程の人で性機能の低下が生じましたが、プロペシアの服用を中止することで元にもどります。
また、約1000人に1人の割合で心拍数の上昇などが見られましたが、
これも服用を中止することで回復します」と話しています。
プロペシアの性機能への影響は誰しもが気にするところだと思いますが、シャピロ教授は
「プロペシアは、頭部にある男性ホルモンをジヒドロテストステロン(DHT)に変化させる酵素に
作用するものであり、血液中にある男性ホルモンの量が減ることはありません」と話しています。
プロペシアの副作用は、他の薬剤などに比べると、その影響は小さい、と言えそうです。
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