薄毛・抜け毛対策費の中には“プロペシア”も入っていそうです。
プロペシアの販売元である万有製薬が、このたび、『10月20日は“頭髪の日”』!ってことで、
頭髪に悩みを持つ男性と、その妻を対象にした調査を行いましたので、
個人的に気になったところを抜粋してご紹介致します。
まず、ご存知のことと思いますが、薄毛や脱毛症の男性の方々は、相当な数にのぼります。
薄毛の人々は、実に1,260万人にも及ぶんですね。
その中で、自分の薄毛を気にしている人は800万人。
これだけの人が悩んでいるのですから、
当然その薄毛対策にお金をかけるご家庭も少なくないわけですが…。
さて、今回の調査でちょっと意外だったのが、旦那さんの薄毛や抜け毛、いわゆるハゲを気にしている妻が、46.8%と、およそ半数に及んだことです。
そのデータに比例するように、「ハゲ対策に“家計費”を使っていい」と考えている妻が71.8%もいたことです。
当の本人である夫は、薄毛、抜け毛対策には、「お小遣い」から出すべきだと考えている人が多く、
本人よりも妻の方が、ハゲ対策には熱心であるという図式が、今回の調査で明らかになったわけです。
ちなみに対策費用としては、夫、妻からの支出を合わせて、10,497円という結果になりました。
自分の悩みは妻の悩みでもある―、ということですね。
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